セッパン屋根カーポート

庭にバイク用の屋根が欲しいとのご依頼でした。
台数が多いため既製のバイク置き場などでは対応できず、セッパン屋根によるカーポート設置となりました。
施工前

施工後

カーポート下は土間コンです。

カーポートの屋根の高さはなるべく低く雨天時雨が振り込みにくいように、かつ建物に隣接しているため建物の中から見て圧迫感のない高さをしっかりと計算して高さを決めていきました。
街中で施工してあるカーポートははっきり言って屋根高さが高すぎます。
おそらくロング柱で提案してそのままロングの梁下寸法で施工してしまってますね。
柱は長い分にはカットできるんです。
雨から車両を守るために設置するカーポート屋根なのに高すぎて雨が吹き込みやすくなってしまってる。
何のためのカーポートなのか?
建物との兼ね合いをみながらなるべく低く設置するようにお客さんに提案することが大事なんではないでしょうか。



ガルバルーフの間にポリカルーフを入れてあります。
明かり取りにはとても有効な方法。

弊社で施工する折半ガレージはガルバルーフの上部分の色は30色程度からお選びいただけます。
ただ、上なのでほとんど見えません。
が、密集地でシルバーやホワイトなど色の屋根を使用した場合、日光が反射して近隣に迷惑かけてしまうこともあります。
その場合は濃い色などを選んでいただければ未然に防げれます。

弊社ではカーポートでもいろんな角度から現場を見て提案しています。

岐阜 外構 エクステリア カーポート アメリカンガレージ
永田庭園

関連記事一覧

施工事例はこちら 岐阜・関・各務原・山県市まで対応します
PAGE TOP